スタッフインタビュー01 | 採用情報 | 株式会社エイレックス

スタッフインタビュー

入社2年目の竹田さんと、入社したばかりの立松さん

エイレックスでは、これからの広報業界を担う人材を育てるべく、毎年新卒社員を採用しています。入社して1年がたつ竹田さんと、入社したばかりの立松さんに研修プログラムや仕事のやりがい、社内の雰囲気を聞きました。

インタビュー

―広報業界を目指したきっかけについて教えてください。

竹田私には美術館を経営している身内がいて、その美術館を多くの方に知ってほしい、有名にしたいという気持ちがありました。調べるうちに広報という仕事があることを知り、美術館だけでなくどんな会社も広報とは無関係ではいられない、広報はすごく重要な仕事だとわかって。そうした世の中に繋がる仕事は魅力的だし、そういう仕事ができたらいいと思いました。

立松自就職活動を始めるにあたって、広告業界から調べて広報業界にいきつきました。大学ではジャーナリズムについて勉強していたのですが、広報のほうが学生時代に勉強していたことが活かせると私は感じたので、そこがこの業界を志望した理由です。

―エイレックスへの入社の決め手は?

立松一番は明確な強みがあったことです。会社説明会でも、エイレックスだけが「うちの強みは危機管理広報」と言っていて、多くの経験、実績があって説得力がありました。面接や懇親会でお話しした社員もプロ意識が高く、成長しあえる環境だと感じたことです。

竹田私は、クライアント企業と直接取引していることが決め手でした。お客様との間に代理店やエージェントがはいった場合、自分の仕事の意味や、考えられる幅が狭まるんじゃないかと感じて。実際に直接取引だと、クライアント担当者と頻繁に接触しますし、年間のPR戦略案も一緒に話し合って考えたり、担当者の悩みも共有できます。コーポレート広報で契約しているお客様から、直接危機管理の相談を頂くこともあります。解決策を柔軟に考えられるので、それは入社後もよかったと思うことのひとつです。

―社内の雰囲気や仕事内容など、入社してからのギャップはありますか?

竹田ギャップは感じていません。面接の段階から毎回3人の社員と1時間しっかり話ができたので、その時点で多分社員の1/3近くの方とお会いできますし、入社が決まってからも、ランチの機会やオフサイトミーティングへの参加を通じ、ほぼ全員の社員と話すことができたと思います。9月からはインターンとしてアルバイトもしていたので、入社式までに社内の雰囲気がつかめていました。入社式で緊張するということもなかったです(笑)。

立松危機管理広報という繊細そうな業務なので、もっと難しく堅い社員が多いのかなと思っていたのですが、みなさんフランクに話しかけてくださって、安心しました。僕もインターン時代から社内イベントに頻繁に誘っていただきましたし、思っていた以上に明るい賑やかな会社でした。

―エイレックスでは内定が決まるとインターンとしてアルバイトをするのが慣例です。インターン中からOJTが始まり、入社後は日本PR協会の新人研修や社内研修がありますが、印象に残っていることはどんなことですか?

竹田インターンとして勤務して1,2カ月くらいで、新製品ローンチの記者発表会プロジェクトにスタッフとして参加し、準備から当日の受付や記者対応について先輩から丁寧に教えていただいたのが印象的です。いろいろな研修に参加させてもらいましたが、何よりインターンという立場でも現場に行かせてもらえ、イベント開催の目的や戦略、記者の応対をする際の所作まで、何人もの先輩から学ぶ機会をもらったことが役立つ気がします。事前のブリーフィングをしっかりやること、さらに現場での実践経験も大事だと感じます。最近、あるブランドの担当チームと地方都市に出張し、大きな記者発表会を4名で担当しました。もちろん私が最もジュニアですが、入社直後の時と比べて任される仕事も変わり、自分の成長を実感できました。長期的なキャリア育成プランもあります。

立松印象が強かったのはインターン中にスタッフとして参加したメディアトレーニングです。実際に大企業のトップの方と同じ部屋で一緒に仕事をするわけですし、他社の新人とは違う経験をさせてもらっていると感じました。それから、月に一度メンターの先輩と面談するのですが、自分が将来メディアトレーニングプログラムを受注し、最適にコーディネートすることを見据えて指導してくれいると感じます。例えば、機材の使い方についても、こういう役目があってこれが使えないときは、この方法というように全体を見て代案や細部も教えてくれるので、これから糧になっていくと感じています。

竹田当社は新人研修だけでなく、全社員向けの社内研修も盛んです。定期的に社内研修会があり、企業の広報担当者や弁護士、編集者など、さまざまな専門分野の講師をお呼びするので、あらゆる視点から広報について学べます。広報に必要な知識の幅広さを実感します。

―竹田さんは入社して1年経ちましたが、どんな仕事でやりがいを感じましたか?

竹田入社して1か月くらいの時に、担当クライアントのある広報プロジェクトの進行管理を任されたことです。インターンとしての経験はありましたが、この時は完全にOJTでメール返信の作法から原稿チェック、校正方法など1対1で教えていただきながらやり遂げることができました。仕事の基本的な流れや要素を学ぶことができましたし、自分主導で何かを進められたという自信にもなりました。危機管理広報の業務で初めてトレーニングプログラムのチームに入って進行管理を担当した時も、会場の導線確認や機材の搬入から危機のシナリオ作りまで先輩に丁寧に教えていただいたことで、無事に実施することができ、達成感がありました。

竹田さんのある日の一日

9時

出社。クリッピングや新聞整理など

9時半

クライアントのモニタリング作業。新聞チェック

11時

社内イベントの打ち合わせ。社内行事の幹事はイベント準備・運営を学べる機会

12時

記者からの原稿確認、メール返信

13時

チームメンバーと昼食。クライアント先へ移動。

15時

クライアントとの定例ミーティング

16時

帰社。チームミーティング。プロジェクト実行案を話し合う。

17時

書類作成やメール連絡など

19時〜19時半

退社

―ある日のスケジュールを教えていただきましたが、遅くなることもありますか?

竹田イベントの直前になると、やはり夜10時とか11時になってしまうこともありますが、平均すると19時から19時半には退社していて、何もなければ18時半には会社を出ています。当社では、規定の勤務時間は9時半から18時半ですが、業務に支障がなければ18時に帰ってもいいことになっています。

―お休みはきちんととれていますか?

竹田「休みはきちんととってね」という雰囲気は上司からも感じますし、上司もお休みをとっているので、自分もとりやすいです。午前・午後の半休でもとれますし、昼間に通院などで途中抜けることにも柔軟に対応してもらえます。夏休みの3日間と有給、土日をつけて連続12日間休めますので、国内や海外へ旅行に行く社員も多いです。

―広報業界を目指す人に「これだけは必須」「こんな人が向いている」ということはなんでしょうか?

竹田変化し続けることを恐れない、いろんなことに関心を持てるということが大事だと思っています。広報の仕事はマスメディア対応も重要です。世の中のトレンドに左右されるし、先取りしていかなければならないので、自分も常にアップデートする必要があります。アンテナを張り、積極的に変わり続けられる人が向いていると思います。

立松必須だなと思うのは、知的好奇心旺盛な方。勉強するのが苦じゃない方。業界が異なるクライアントを複数担当することになるので、それぞれの業界について詳しくないとお客様や記者と話もできませんから。勉強する姿勢、まじめさが必要だと思います。

―これからどんな広報パーソンになりたいですか?

竹田自分が関わることで付加価値を与えられる広報パーソンになりたいです。

立松入社して間もないので、まずは任された仕事にひとつひとつ取り組んで、社内で認められるようになりたいです。その積み重ねがお客様への対応や危機案件への対応ができるようになるかなと。今は危機管理チームにいますが、メディアリレーションは広報業務の基本ですし、違ったやりがいがありそうなので、いずれ前向きなメディア対応や企業広報コンサルにも携わってみたいと思っています。お客様からだけでなく、社会の役に立ったといわれる仕事をこなす広報の専門家を目指したいです。

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